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映像ディレクターのメモ

SONY RX100M4が長期保証<ワイド>で救われた話

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ロケハン用のSONY RX100M4が、もっぱら子どもの成長記録用になって早1年。

ちょいちょいぶつけて小キズが増えたりしてましたが、

GW初日に、水族館で落下!

打ちどころが悪かったのか、電源が全く入らない状態になりました。

すぐに、SONYストア購入専用のカスタマー窓口へTEL。

故障・破損・水ぬれ等、こちらの落ち度でも保証してもらえる

長期保証<ワイド>に加入していたので、すんなり修理受付。

なんとも話が早い。

GW最終日にピックアップしてもらい、翌週には完了品が届きました。

Macの修理よりも神対応だなぁと感心した今日このごろです。

これからSONYストアで購入される方は、長期保証<ワイド>の加入をオススメします。

www.sony.jp

実際、子育てしてて、父親が一眼レフ構えてる余裕はそうそうないんですよね。

コンパクトで画質の良いRX100は日々の成長記録にうってつけです。

 

 滑りやすいのでグリップ必須。でも、落ちるときは落ちます。

 

【2017前半】この本がよかった!映像制作の参考になる本

現在は、iMac 5K×3台、MacBookAir 2014を使い分け、場所を変えながら、制作にいそしんでいます。制作環境はAdobe Creative CloudiPad Pro9.7は使いこなせてません。カメラをGH5にアップデート。

 

 プロジェクションマッピングの教科書

プロジェクションマッピングの教科書

プロジェクションマッピングの教科書

 

企画から制作、予算感や進め方など、ビジネスとして一通りのプロジェクションマッピングをしたい人に役立つ情報が満載でした。一冊あれば何かと役立ちそうな資料本。

 

Homemade SF Book

Homemade SF Book (玄光社MOOK)

Homemade SF Book (玄光社MOOK)

 

 AfterEffectsでSF的な映像を制作するTipsをまとめた本。ビデオSALONの連載をまとめた本ですが、手元にあるとすぐに参照できるので便利。実際に仕事で使うには、ややブラッシュアップする必要がありそうです。

 

プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座

プロが教える!  After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応

プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応

 

 YoutubeのAfterEffects中心の編集講座 TORAERA DOUGA - YouTube で有名なSHIN-YUさんの書籍。Youtubeでたまにお世話になってます。本は、初歩的な事柄から書いてあるので、ある程度AEができる人はYoutubeの方がためになるかもしれません。

 

 ビデオ SALON (サロン) 2017年 5月号

ビデオ SALON (サロン) 2017年 5月号

ビデオ SALON (サロン) 2017年 5月号

 

最近のGH5の特集が終わったと思ったら、今回はとても実践的なものでした。以前はビデオ愛好家がメインの読者なのかなと思ってましたが、最近はビデオグラファーをメインターゲットにしたのでしょうか。資料的にも保存版かと思います。

 

サブ機のGH4をGH5にアップデート。6Kフォトが実用的です。

 

 パナソニックGH5ムービー 完全攻略ガイドブック

GH5の記事を集めたムック。記事を通して、こんな新機能があるんだと気付かされるので一通り読むと理解が広がります。忘備録として、説明書をじっくり見るよりもいいかも。(6/6追記)

 

 

 

【2016後半】この本がよかった!映像制作の参考になる本

2016年後半に買った、映像制作の参考書メモ。

iMac 5K×2台、MacbookPro 2011Mid、MacBookAir 2014を使い分け、場所を変えながら、制作にいそしんでいます。制作環境はAdobe Creative Cloudバイルアプリが気になっていたので、iPad Pro9.7とApple Pencilを入手しました。

映像制作スタンダードブック

なぜか書店の映画コーナーに置いてあったのですが、めくってびっくり。今まで見た映像制作全般を語る本の中で、いちばん全体像を網羅している。教科書にしてもいいと思う。デコボコの知識とダンドリで仕事をすすめる人に、一回読んでほしいのは、こういう本ですよ。

クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本 

クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本

クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本

 

書店で見たときに、まず開くか迷った(汗)。が、ちゃんと身に付いているので安心した。こんな恐ろしい本があったとは。踏み絵ですね。身に付いたセンスがまっとうなのか、伝え方の基本が分かっているか。平面デザインですが、映像をつくる人にもマストなセンスです。

もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本

もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本

もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本

 

踏み絵です(笑)。できるやつなのか、雰囲気だけなのかの。何て残酷な本でしょう。採用面接などで使っても良いかもしれません。

パナマ文書

パナマ文書

パナマ文書

 

仕事でまじめな金融関係の本を読んでたら、出会ってしまいました。ノンフィクション・ドキュメンタリーなので、読んでいて面白いです。映画化されるんだろうなあ。

 

 

【2016前半】この本がよかった!映像制作の参考になる本

2016年前半に買った、映像制作の参考書メモ。

現在は、iMac 5K×2台、MacbookPro 2011Mid、MacBookAir 2014を使い分け、場所を変えながら、制作にいそしんでいます。制作環境はAdobe Creative Cloud。PremiereProとAfterEffectsを複合的に使いながら編集しています。最近は、企業や学校のプロジェクトが多いので、編集テクニック本より、トレンドを押さえた本が多くなりました。

 

なるほどデザイン<目で見て楽しむデザインの本。>

 グラフィックデザイン(印刷物)の基礎ですが、映像制作の基礎でもあります。これまでの経験で、なんとなく頭にあった、もろもろの制作のセオリーが、1冊にまとまっていました。かけだしの後輩映像クリエイターにも、デザインの基礎を確認するアンチョコとしておすすめしています。

 

ソニーαシリーズ&FS5 ムービー制作ガイドブック 

ソニーαシリーズ&FS5 ムービー制作ガイドブック (玄光社MOOK)

ソニーαシリーズ&FS5 ムービー制作ガイドブック (玄光社MOOK)

 

ソニーα7で撮影する機会も増えてきました。そのαシリーズで一冊にまとまった本です。このムックのシリーズは毎回購入しているのですが、カメラだったり、トレンドを押さえるにはいい本だと思います。

 

 VRビジネスの衝撃

電子書籍や AR、ドローン、人工知能と同じ感じで、VRがにわかに盛り上がってきました。そんなときに手に取るのが『◯◯◯の衝撃』といったタイトルの新書だったりします。ネットに散見されるVR情報が一冊にまとまっていますので、とりあえず読んでおいて損はないです。 

 ドローンの衝撃

ドローンの衝撃 (扶桑社新書)

ドローンの衝撃 (扶桑社新書)

 

ドローン・ビジネスの衝撃 

 空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?ドローンを制する者は、世界を制す

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す
 

ドローン映像を編集で扱うことも増えてきましたが、その先のトレンド情報収集のために一読しました。ちなみにドローン撮影は、個人では受けずに、直接ドローンの業者へ発注してもらうようにしています。どうせ自分は上手に飛ばせないので、リスク回避です。ドローン撮影がうまい人は本当にうまいです。逆もしかり。

ドローン関連の本は、何冊か読みましたが、映像はきかっけにすぎず、IoTと結びつけた物流システムの方が、未来に紐付いているように感じています。

 

 AIの衝撃 人工知能は人類の敵か

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

 

 

 AI全般の知識がおぼろげだったので、いくつか読んで、押さえています。どう映像制作に関係してくるか。ディープラーニングによる、自動編集は出てきそうな気がしています。

 

【映像制作がはかどる】Samsung 外付けSSD T3シリーズ

映像編集はどこでもできる。データさえ持ち運べれば。

最近購入したSamsung 外付けSSD T3シリーズがなかなかいい感じ。

 

現在、iMac×2台、MacbookPro、MacbookAirの4台のマシンの環境のもと、映像編集を行っています。

映像編集データをバッグに入れて持ち運ぶのに、2013年からThunderbolt対応の耐衝撃ポータブルHDDを使用していました。 

Lacie 1TB Rugged Thunderbolt & USB 3.0

 

AppleStoreには安定して在庫があるので、買い足していきましたが、円安の影響か、価格が高騰しています。

最近はAmazonでも取扱があるようです。ポータブルとはいうもののサイズは小説の単行本1冊、重さも300gあり、だんだんとカバンの中でボリュームを占めるようになってきました。

そこで、何かいい新製品はないかということで検討していたのが、

Samsung 外付けSSD T3シリーズ

ラインナップは250G〜2TB。ひとつ前のT1シリーズから気になっていましたが、映像編集に関する日本語のレビューは少ない。

今回、海外のレビューで映像編集に関して何となくいい感じなことが書いてあるのを見つけて、期待を込めて発注&到着。

試しに編集データを移してPremierePro、AfterEffects、MediaEncoderとAdobe関連のソフトで作業をしてみたところ、問題なくサクサク動きました。

スピードもさることながら、名刺入れくらいのサイズ(本体重量50g)に今まで持ち運んでたデータが収まるところが、なんともうれしい。

バックアップは取りつつも、しばらくメインのポータブルSSDとして使ってみようと思います。