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映像ディレクターのメモ

【2016前半】この本がよかった!映像制作の参考になる本

2016年前半に買った、映像制作の参考書メモ。

現在は、iMac 5K×2台、MacbookPro 2011Mid、MacBookAir 2014を使い分け、場所を変えながら、制作にいそしんでいます。制作環境はAdobe Creative Cloud。PremiereProとAfterEffectsを複合的に使いながら編集しています。最近は、企業や学校のプロジェクトが多いので、編集テクニック本より、トレンドを押さえた本が多くなりました。

 

なるほどデザイン<目で見て楽しむデザインの本。>

 グラフィックデザイン(印刷物)の基礎ですが、映像制作の基礎でもあります。これまでの経験で、なんとなく頭にあった、もろもろの制作のセオリーが、1冊にまとまっていました。かけだしの後輩映像クリエイターにも、デザインの基礎を確認するアンチョコとしておすすめしています。

 

ソニーαシリーズ&FS5 ムービー制作ガイドブック 

ソニーαシリーズ&FS5 ムービー制作ガイドブック (玄光社MOOK)

ソニーαシリーズ&FS5 ムービー制作ガイドブック (玄光社MOOK)

 

ソニーα7で撮影する機会も増えてきました。そのαシリーズで一冊にまとまった本です。このムックのシリーズは毎回購入しているのですが、カメラだったり、トレンドを押さえるにはいい本だと思います。

 

 VRビジネスの衝撃

電子書籍や AR、ドローン、人工知能と同じ感じで、VRがにわかに盛り上がってきました。そんなときに手に取るのが『◯◯◯の衝撃』といったタイトルの新書だったりします。ネットに散見されるVR情報が一冊にまとまっていますので、とりあえず読んでおいて損はないです。 

 ドローンの衝撃

ドローンの衝撃 (扶桑社新書)

ドローンの衝撃 (扶桑社新書)

 

ドローン・ビジネスの衝撃 

 空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?ドローンを制する者は、世界を制す

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す
 

ドローン映像を編集で扱うことも増えてきましたが、その先のトレンド情報収集のために一読しました。ちなみにドローン撮影は、個人では受けずに、直接ドローンの業者へ発注してもらうようにしています。どうせ自分は上手に飛ばせないので、リスク回避です。ドローン撮影がうまい人は本当にうまいです。逆もしかり。

ドローン関連の本は、何冊か読みましたが、映像はきかっけにすぎず、IoTと結びつけた物流システムの方が、未来に紐付いているように感じています。

 

 AIの衝撃 人工知能は人類の敵か

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)

 

 

 AI全般の知識がおぼろげだったので、いくつか読んで、押さえています。どう映像制作に関係してくるか。ディープラーニングによる、自動編集は出てきそうな気がしています。