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映像ディレクターのメモ

【中古チェア】2万円のラルゴチェアを使用した1年間の感想

以前、オフィスでの長時間の映像編集が辛いので、中古チェアを持ち込みました。

KOKUYOコクヨのLargoラルゴチェア。

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オフィスチェア「Largo(ラルゴ)」を発売|プレスリリース|コクヨ

ほとんどレビューが見当たらなかったけど、コストパフォーマンスは良いと思うので、
中古で1年間使用した感想を。

ラルゴチェアとの出会い

2013年冬、年明けから始まる怒涛の編集ラッシュを前に、
現実逃避にオフィスのチェアを替えようとオフィスバスターズへ。

ネットではリープチェア人気で、あったら買おうと思ったが在庫0。
あとは日本メーカーの高級チェアがあるけどわりと汚い。

そこへ入荷したばかりというラルゴチェアが6脚。
2005年発売で定価約11万円の可動肘・ランバーサポート付きモデルが約2万円。
法律事務所の会議室で使われていたらしく、程度も良い。

全く予備知識もなかったのでどうしようかと思ったが、試座するとわりといい感じ。
サイズ感も良かったので、悩んだ末にゲット。今にいたります。

普通のオフィスチェアと比較して

ライバーサポート付きで、すわり心地や耐久性はさすが定価11万円。
以前は普通のオフィスチェアにクッションを足していたが、その必要もない。
アスクルで買う新品のちょっと良いオフィスチェアより全然いいです。
実際に何度も丸1日座っているが、長時間座っていても疲れない点は、クリアしている。

オフィスに持ち込んでいるので、悪目立ちしないというのが前提。
オフィスっぽいし、無駄に偉そうなチェアでもないのでセーフ。

リープチェアやアーロンチェアと実寸を比較しても、サイズ感が一回り小さいので、
やり過ぎ感がないのがよかった。

アーロンチェアと比較して

現在使用しているもう1脚が、自宅のアーロンチェア
こちらは10年保証付きなので、単純に比較してはいけないが、
中古2万円のラルゴチェアのコストパフォーマンスの高さを感じている。

ラルゴチェアの唯一の不満は、ざらっとしたプラスチック製の肘あて。
ここが肘との摩擦で、だんだん気になってくる。アーロンチェアとの大きな差。
去年、薄手の長袖シャツとセーターの肘に穴が開いたのは、こいつのせいだと思われる。

夏は長袖シャツを折り返してクッションに。冬は肘パッチ付きのセーターで対処。
若干ハードルの高い肘パッチセーターを着る理由ができたので、よしとしています。

新品を購入するなら、何だかんだでアーロンチェア
専用ヘッドレストも快適なので早く付けた方がいい。

ラルゴチェアを中古のクルマで言うなら、プレミアムコンパクトカー。
未だに中古チェア市場では人気がそんなにないと思われるが、
日々使ってみて、その良さが分かる感じなので、参考にしてほしい。

そして、まだご縁のないリープチェアにも座ってみたいし、アーロンチェアが普通にあてがわれるオフィスで働きたい。